私の知る「韓国男」2
ちょっと頼りなげ?
ここまでは、私の知ってる"Korean Boy"(イギリスにいた「韓国男」って意味)のいい側面を書きましたが、ここで読者に間違った幻想を与えないために、「これはちょっとどうかなぁ・・」と思ったことも書きます。簡単に言えば、"ちょっと頼りなげ"でしたね。もちろん個人差はあるでしょうけど、少なくとも私が知る二人はそうでした。レストラン業務で言えば、オーダーを間違えたり、ドリンクを忘れたりする、あんまり真面目に働かない、という感じでしたね。私も密かに「夫にするにはちょっとねぇ・・」と思ってました。(笑)
マザコン?
これは韓国男について、一般的によく言われていることですよね。私の友人の場合は、もちろんあからさまではありませんでしたし、ちょっとした言動から判断して、確かにそういう側面もあるかもと思った程度でしたけど。ただ、彼らの家族に対する思い入れは強かったですね。自分の進路も、親の意見を無視して決めることはできないといった雰囲気でした。ちなみに、私の日本人の友人は、「女性の在り方」をめぐって韓国男と大げんかしたとか。「女はそんな服装をするな!」とか「そんな言葉を使うべきじゃない!」なんてことを、初対面なのに言ってきたらしい。そりゃ、ケンカしますよね。
酔って女を口説く?
これは日本人にも多いかもしれませんが、それまで大人しかったのが、お酒を飲んだとたん、急に饒舌になって女性を口説き始めるってタイプ。気の弱そうな男の人だったので別に気にしてなかったんですが、お酒が入って2時間後(彼らの飲みは長い)、だんだんと妙な熱い視線を感じるなと思っていたら、案の定、その軟弱男に視線攻撃されてるじゃないですか。さらに30分後には、「き、君、か・・かわいいね」とどもりながら口説き始め電話番号まで聞かれる始末。丁重にお断りすると、しょんぼりしてすんなりと引き下がったので無害ではありましたけど。でも、これはちょっといただけないですね〜。